2017-06

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今までありがとうございました。

突然でありますが、残念なお知らせです。
肺がんサバイバーは去る3月29日に永眠いたしました。

前回の記事をアップロードした後、
イレッサの副作用で間質性肺炎にかかり、
2ヶ月近く集中治療室で治療を受けましたが、
そのまま昨日旅立ちました。

故人が旅立つまでの詳細は、
後ほど落ち着いてから更新させていただこうと思います。

久しぶりの更新がこのような記事になってしまったことをとても残念に思います。
そして、今までこのブログを読んでいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。



肺がんサバイバーの家族より。
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イレッサが効いている

今日は診察所まで、自分で車を運転し、女房を助手席に乗せて外来診療を受けに行った。
体中の筋肉が衰えているので、電車では通えそうに無い。
残念ながら女房は車の免許を持っていない。
そろそろと走って普通の倍くらい時間をかけて到着

◎先生
 前回の腫瘍マーカCa19-9が大幅に減少しています。
 イレッサが効いているとしか考えられない。
 これなら今日は点滴なしにしましょう。

※イレッサを飲むために入院した病院での評価は効いていないといわれた。
 どうしますか?といわれ、駄目でもともと、とにかく続けてくださいとお願いし
 ずっと続けてきた。
 入院した病院では腫瘍マーカをとらなかったけどきっと反応していたに違いない。

 こんなこともあるんだ。絶対に最後まであきらめちゃならないぞ。


うまく咳をごまかして寝ることが重要

間歇的に昼間や夕方、夜など咳がでる。肺の病気があれば宿命か。

まずは、うがいをして、お湯で鼻を咬み、なんとか痰を出すようにゴホゴホやる。
頭を低くして、腰を上げれば結構出やすい。
すると淡い鼻水のような痰が出てくる。
そんなことを1時間以上、ひどいときは3時間続けることもある。
そのうち、自然に止まる。

・痛みではないが苦行。人間性を磨くための修行であろう。

◎問題は夜中に寝る時どうするかである。
◎背中を布団に横たえると必ず咳が出てどうしようもなくなる。

・これに対する手持ちの武器は
1.1%燐酸コディン2g,(麻薬系)
2.メジコン15mg , (非麻薬系)
3.誘眠剤 good眠 

どれもあまり乱用すると効かなくなってしまうから、使い方を考える必要がある。
私の使い方は、9時~10時に燐酸コディンとグッド眠を飲む。
12時くらいまでゴホゴホやっているうちに12時過ぎになんとなく眠れる。
そんな対処です。

昼間は、ひどいときはメジコン15mg * 2T を飲むが、効くまで40分ほど必要で、だいたい2時間くらい効果が持続するようである。

ちなみに入院中は、朝、昼、夜 メジコン2T*2、夜 燐酸コディン 漬け だったので
咳はあまり気にならなかったが、外に痰がでないので、感染症や肺炎などの危険性と隣あわせだったようである。

さあ、今日は良い天気、気分もいいです。熱が下がったら久しぶりに外にでます。

咳と痰

YOUKOさん、コメントありがとうございます。
今朝は不思議なことに胸部の疼痛はほとんどひきました。
どこから来た痛みか不思議です?

○発熱状況
9:30 38.3℃ / 11:00 37.4℃/12:30 38.4℃ /14:00 37.7℃/15:30 37.4℃
18:30 37.3 /20:30 37.2 / 23:00 36.9 ℃ / 4:30 37.5℃

○咳と痰
 昨夜は夜眠ろうとすると咳が出て、痰が出るまでゴホゴホしていた。
洗面所でうがいを繰り返し、鼻を頻繁にかむなど1時間近く繰り返したが
結局、燐酸コディンを飲んで鎮めることにした。
リンコデは1日1袋程度に抑えて使う強い薬のようなのでいつつかうか頭の使いどころ


肺癌患者の宿命だ。
今は簡単に咳や痰が出せる体力があるのでたいしたことはない。
患者によっては咳を出す力が無く気管支から管を入れて
吸い出す方法を行っているようだが気持ち悪いしあまり効果がなさそうだった。。
もうちょっとうまい方法は無いものか。

今日は9時から37.5 ~37.7 ℃の発熱あり、熱があると体が動きにくくて困る。

まあ、でも快食快便で元気です。

痛み

昨日は無事、車で診察所まで行ってくることができた。

最初CTとレントゲン
・心嚢水が少したまりだした。→自覚症状があれば抜く。
・肺の病巣は悪くなっていない。→イレッサが効いているのではないか。
・ナベルビン15mgを投与

体も気分も調子が良くて、結構、遅くまで音楽聴いたりネットを見たりしていた。

ところが今朝5時頃から肺と背中に眠りを妨げる程度の疼痛がはじまった。
発熱も37.5度~38.4度まであり。

なんのこの程度といってみても痛いものは痛い。
病気ってのはまったく痛みとの戦いだ。
痛みの前に人は皆平等、
金持ちも貧乏人も、権力も教養も通用しない。
ないてもわめいても仕方ない。
一瞬、一瞬、一刻、一刻が過ぎるのを待つだけだ。
痛みを止めてくれる人は神様仏様だと思えてくる。

朝の8時過ぎまでそんな状態だった。
原因は良くわからない。昨日無理しすぎたかもしれない。
明日また様子を見るところか。今日はなるべくおとなしくしていよう。
今は調子がよくなってきたから大丈夫です。

後で調べたら、発熱は10人に一人くらいで起きるナベルビンの副作用と思われます。

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プロフィール

肺がんサバイバー

Author:肺がんサバイバー
男性 50代、2008年8月はじめ癌性胸膜炎と診断される。
肺癌から生還するまでの実録を書いております

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